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【裏プロフィール】旅Mの筋金入りの美人好きがわかる遠い昔のストーリー

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どうも、旅Mです。

 

 

先般書いた記事がブログ初のバズ記事になった事を受けて、

www.investravel.link

 

裏プロフィールを作ってみました。

一言で言うと、

根っからの美人好きということですね。

 

※マイル関係なく、すみません

※こんなんですが自分なりに一生懸命ですからご批判は受けつけません笑

 

<中学>

小学校からやっていた野球部に入るために、

野球部の練習を見に行くもその日は試合明けの月曜日で、

練習がお休み。

 

暇つぶしに他の競技を見に行った時に、

テニスコートで小学生では見たことのない

素敵な笑顔でスマッシュを決めたお姉さんに

「ニコッ」と目があい、

吸い込まれるようにテニスコートに。

テニスは少しかじっていたので、

試し打ちでナイスショットをしてしまい、

その時の黄色い歓声で「テニス部の入部」を決めてしまう。

 

伯父の縁者が野球部のコーチをしていたので、

伯父はカンカン。

 

たぶん、

これが最初の大人の階段登る、

入り口になったんだと思う。

あとで「野球辞めなきゃよかったのに」と

言われたくないのもあって、

テニスでは表彰をぎりぎりされるくらいまでは頑張った。

 

おかげで都道府県を超えて試合に行けたので、

かわいいテニス女子との交流も学校の垣根を超えて生まれ、

その後の糧になる。

 

人生の幸運で、

中学3年での体育祭の伝統行事をきっかけに

後輩のファンクラブなるものができて、

1対多数の女子というコミュニケーションを知る笑。

 

<高校>

世の中イケメンだらけで自分は見劣りするので、

自分はキャラ・接着役で勝負だ!と、

心がけていたところ、

まわりのイケメン達が女子高の人気者になる。

とあるカラオケ屋さんには、

イケメン達をつれて溜まっていると

女子高校生のお客さんが

明るい時間にいっぱいくるから

(それが男子高校生をさらに呼び込むから)と、

年中1部屋無料の特権を頂き、

このころから世の中経済の価値と価格を意識し始める。

文化祭でミスコンの審査員に選ばれるなど、

もうそういうキャラが立ってしまっていました・・・笑

 

ここで中学のテニスネットワークが最大限の強みに変わる。

高校でも1年生レギュラーを約束されて最初の大会には出るものの、

女子と遊んでいる方の楽しみにテニスの楽しさが負け、

高校生らしい青春を謳歌する。

 

<高校から大学という人生の岐路で>

そして、そんな楽しい高校時代も大学入試と共に、

終わりを迎えます。

と同時に、

ここで自分の筋金入りの美人好きが進路にまで波及します。

 

「Z大学合格おめでとう!」と先生方に祝福され、

高校や予備校には、

「@@@@、祝Z大学」と張り出されたのに、

滑り止めのX大学に進学を決め、

周りの度肝を抜く。

 

親には考え直すように言われ、

先生方にも最後の最後まで説得をされる。

ある意味、ここで世間における肩書の凄さを思い知らせる。

父はいっとき口をきいてくれなかったな・・そういえば。

 

で、

X大学に進学を決めたきっかけですが、

先輩女子が美人だったから笑。

 

X大学の入学試験当日、

私は体調が悪くて気持ちが悪く、

国語の試験時間の半分をお手洗いで過ごしました。

 

そして、

試験に戻る私に付き添ってくれたお姉さんは、

「きっと大丈夫だから。自分を信じて頑張って」

と励ましてくれ、

とってもきれいなのに輪をかけて美人に見えました。

 

正気になった私はお姉さんに聞きました。

「お姉さんはアルバイトでなく、X大学生ですか?」

「そうだけど、早く試験に戻らないと・・・」

「もう一つだけ聞かせてください。サークル入ってますか?

何サークルで何という名前ですか?」

「テニスの(やった!)、@@@@ってサークルだけど、

早くしないと試験時間無くなるよ」

 

滑り止めだったということもあって、

完全に冷静モードに戻った私。

目の前の試験よりも、

久しぶりに胸がドキドキしたことに価値を感じたんですね。

 

試験の机に戻ったのは終了20分前。

社・英・国の3科目なので諦めようかとも思いますが、

合格しないとあの先輩との接点が無くなってしまう・・・と

頑張る決意を決めて、

古文の問題を見ると、

なんと前の月にやった部分の出題。

そして、次の漢文までやった事のある文で、

本文を読まずに設問をすべて答えたため、

なんとかカバー。

英語と社会は得意だったので、無事に合格。

 

そんな経緯があって、

この日を境に志望校がX大学に変わったんです。

ちなみに、あの先輩だけでなく、

他の在校生の女子先輩たちも美人が多いことも

もちろん決断の後押しになりました。

 

偏差値だけで志望校を決めた自分の方向性を

ここで自分の意志でワクワク偏差値をベクトルに変えた瞬間でした。

 

このエピソードは

未だに冠婚葬祭の親族で酒の肴にされますし、

前職の職場など色々なところで

「Z大より美人追っかけてX大にした旅Mくん」と

今でも言われるエピソードになりました。

 

<大学>

入学して悲しい事実が。

あの先輩、4年生でもう卒業してました泣。

 

そして、

それがわかったのはサークルに入ってから。

もう新入生のサークル男子の中では

「まぬけ男子代表」のような存在になってましたね。

 

なんで学年を聞かなかったのか・・・

まあ、試験中にバイトか在学生かを確認した自分を自分で褒めたいですが、

まだガキんちょですから詰めが甘い(笑)。

 

こうして、

あほな旅Mを励ます会などという会が

入学早々に開かれて、

そこに参加してくれた可愛らしい女性と恋が芽生えることは

鉄板のストーリーだとしても、

夏の初合宿にOGとしてその試験でお世話になった先輩が参加して、

彼女がいるのに社会人で美に磨きがかかった先輩に

ドキドキしてハラハラした記憶は頭の中に

そっとシマっておきたいと思います。

 

そんな中、

わたしはあいかわらず接着役として、

色々なテニスサークルとの調整役を先輩に命じられ、

これをきっかけにサークルの垣根を超えて交友関係ができます。

 

そして、当時読者モデルに出ていた有名なR先輩から、

「旅Mくんのかわいい、きれいと思う子を

今度キャンパスで撮影につれてこれないかな?

そろそろ世代交代で新しい子たちを探しているのよ」

と言われて、

自分のネットワークを超えて、

キャンパスのベンチで「この人はキレイ!」という人にも声をかけて、

撮影にかき集めました。

もちろん友人の協力にも感謝感謝。

 

なんでもこんなに集まったのは過去最高というので、

編集部に企画を手伝わないかの打診を受け、

ここから今度は大学の垣根を超えて、

美人を探すことが仕事になったのでした。

 

これは仕事になると思った私は、

大学のつまらない授業の出席はペッパーに任せ(当時はまだいないか)、

賛同する同志とともにビジネスを展開し始めます。

 

世は読者モデルブーム、

身近な人が有名モデルということも手伝って、

ビジネスはおかげさまで当たり、

大学時代の青春も謳歌できました。

 

そして、

時はITベンチャー上場ブームが落ち着いたとはいえ、

まだまだ燃えていた当時、

自分の周りに美人が揃っているだけで、

彼らが頭を下げてお願いしてくるほど、

「美人の力は強い」ということを思い知らされます。

 

そりゃ楊貴妃の逸話もきっと事実だわと思う程で、

美人にノボセタ某上場企業はやはり数年後に赤字を出すようになり、

今でも上場企業としてありますが、

某大手に買収されています。

 

美人とは節度を持ってコミュニケーションしないと、

ダメですね。

 

<大学から社会へ>

すでに学生時代にビジネスをしていた私は、

一般の就職活動にまったく魅力も感じず、

少しお金の貯えもできたので、

NYにでも1年勉強にいくかと決めます。

 

そして、NY行きの手付金も支払ったころ、

上海にあほ男子達と卒業旅行にいった際、

衝撃を受けます。

 

まず、女の子がキレイ。

(今はもっと洗練されましたが15年ほど前でもきれいでした)

そして、

女性から男性へのアプローチが日常茶飯事。

当時の上海では日本のファッション誌「Ray」がもっとも売れていて、

日本でおつきあいがあるので、

その関連イベントの日程に併せて上海に乗り込んだこともあって、

 至る所に上海美女、美女、美女。

 

北京には行ったことがあって、

暗い街だなあと思ったコトがあって、

全く期待をしていない私に、

センセーショナルなカウンターパンチ。

 

しかも、

一番積極的にアプローチされた女性と

二人でお酒を飲みに行ったら、

フィアンセがいると聞いてびっくり仰天。

「彼氏がいようがいまいが、

フィアンセがいようがいまいが、まだ結婚前だから。

結婚式前までは選ぶ自由があるのよ」・・・的な。

 

この経験は私に大国中国の底力、

ニッポンはそのうち上海に呑み込まれるんでは・・・

なんて感じさせ、

上海の美女の活気も忘れられず、

NYの入学金を払っていたのに・・・・

 

「要するに、天はおれに上海に行けって言ってんのね」

と解釈し、

大学卒業してから上海に住むことを選びました。

 

上海でのコイ1年・・・割愛。

留学時代の青春も謳歌できました。

 

<社会人>

この辺から近い話になってくるので、巻き&省略で。

 

才色兼備なすばらしい女性に出会い、

自分は外資のポストを駆け上がり、

彼女はミス***に選ばれ観光大使などで忙しい日々。

 

20代後半~30にしかできない、

心の踊るパーティーをいっぱいして社会人のアーリータームも

しっかり青春謳歌しました。

 

近い話は大きく割愛。

いちおこれ、

愛する妻もたまに読んでいますからね・・・

 

そういえば、

10歳近く年の離れた妹もこういうのに触発をされたか、

大学のミスコンに。

こういうアホなお兄ちゃんですから、

彼女も日の当たる道に。

 

こないだ久しぶりに帝国ホテルに妹も披露宴で来ていて、

妹の職場友人などに会いましたが、

みんな社会人のアーリーステージ時代の輝きある女性たちでしたね。

 

20後半、アラサーの社会人には

声を大にして言いたい。

 

アラフォーになってもやんちゃはできますが、

家庭を持つと目の当てられないやんちゃはできません。

 

家庭を持つ前の

そこそこステータスもお金もある時間は、

最後のバカしていい時間。

 

そのプレシャスタイムを作るも活かすもあなた次第。

 

人生は一度キリ。

我が国の最高紙幣の看板である福沢諭吉は云いました

「内なる心の声に従いなさい」と。

 

こんなアホでも世の中渡ってイケてるのですから、

ぜひ人生に制限をかけないで、

一度の人生を楽しましょう!

 

以上、

もはや10代半ばで美女に人生を左右された

旅Mの昔話でした。

 

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