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【旅好き家庭の小学校受験におすすめの海外旅行先】お昼休みのお父さん、あなたの協力が受験には不可欠です

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どうも、旅Mです。

 

昨日、いつも楽しみにブログを拝読している

ルシュールクミオ(id:bg4kids) さんの

www.boardgamepark.com

ボ受験記事を楽しく読ませて頂きました。

 

私もそれを受けて共感するところがあって、

参考になるかはわかりませんが、

最終的には模試で言うところの

最難関校お受験にぎりぎりご縁をいただいたものとして

情報シェアをさせていただきます。

 

まず、

私の小学校受験スイッチが入ったのは、

娘が年長になってから。

 

実体も知らないのに、

小さなころから受験、受験ってバカみたい。

 

そう思う親の一人でした。

 

しかし、

米国のある投資家に勧められたこちらの図書、

幼児教育の経済学

幼児教育の経済学

 

 を読んで考えが変わります。

 

そして、

周りを見渡すと、

いかに世界のエリートが幼少期のクラスメート人脈でビジネスをしていることを

羨ましく見ていた自分の「視点」の存在も思い出します。

 

そうか、

 

どうせどこの学校にいっても、

「娘の未来は娘次第」。

 

だとしても、

将来ビジネスで相対的に役に立つ

周りの豊かな人脈形成を与えてあげるのは、

親しかできないではないか。

 

年長の6月、

そんなことを今更おもったわけです。

 

そして、

試しに受けた模試はケツから数えてスグの結果・・・

 

しかし、

私もそれなりに教育を考えて、

多くの習い事や幼少ながらの社会経験を通じて、

感性を大事にして暗記でできない子供の伸びしろを

作ってあげたいと思って環境を作ってきました。

(主に妻がですが)

 

だから、娘の能力を信じて、

夏季講習から数か月だけ徹底的に幼児教室に入れました。

いくつかみましたが、

私の思い込みが恥ずかしいくらい、

暗記でなく、考える力、創造力を大事にした教育で、

中学受験のほうが暗記詰込み型でよっぽどイイとは言えないなあと、

情報を収集してこなかった自分が恥ずかしいほど、

悔しくなりました。

 

中にはイメージ通りのザ・お受験教室もありましたが、

わたちたちがお世話になった女子の教育で有名な

都内の某教室は教育の質がとても共感でき、

残り時間の許す限りの受講をしました。

(それでも数か月間だけです)

 

やはりペーパーだけは、

どうしても対策して勉強しないとダメです。

父である私も娘の不得意な図形など、

ドイツのおもちゃ(教室にあったもの)をアマゾンで探したりして、

なるだけ遊ぶようにして妻と子の間に入ってサポートしました。

 

年長の秋の時期、

お母さんたちは相当ピリピリしています。

 

でも、

わたしは受験で受かれば想定した層の教育や人脈の恩恵があるかもだけど、

最後は各学校が唱えているように

「自立して」人生を送るわけだから、

落ちて絶望的になったり、

人生おしまいだーみたいな親になるのだけはNGね、

と妻に言い聞かせながら、

ペーパーの苦手分野ができない娘に焦る妻に諭す秋の日々でした。

 

そして、

・感性、考える力「なんで、どうして?」を伸ばすこと、

・礼と感謝をわすれないこと

だけは徹底してきた

娘の学力が7→9月で急伸しました。

 

これは某教室のK先生やS先生のご指導なくしてありえませんが、

S先生曰く「お父さん、これはひょっとしたら志望校に届くかも」

というギリギリ線まで学力が上がってきました。

 

そして、

迎えた面接で神様はほほえみました。

 

たまたま面接室にあったものが

わたしたちが海外旅行に行った

国の姉妹校(この姉妹校なんかその当時存在も知らない)

から来たもので、

それを聞いた娘がその国の動物園で落としたぬいぐるみを

一般の人が拾って持ってきてくださって(しかも2度も)、

感謝した話から、

娘の幼稚園での年中年少さんのお手伝いをしている

体験談に自然に結びついて、

入学したらかの国にまた行きたい!なんて事で

話が弾んだのです。

 

たぶん学力的には付け焼刃で臨んだ小学校受験。

最後は娘の素直な気持ちに

神様がちょっとした糸を垂らしてくれました。

 

海外旅行先でも、

パリで中国人に間違われてモノを投げつけられた妻の話など、

娘には起きている現実をしっかり見せつつ、

でも国も考えも肌の色が違っても、

親が子供を愛したり、

お友達がお友達を大切だと思っていることは、

世界のほとんどの人が共通していて、

自分たちはそうあろうねって

普段から旅行先でもテレビを見ていても、

そのように娘に接してきました。

 

学力だけではない、

人間的な一面も重要視されるからこそ、

ご縁につながった小学校受験だと思っています。

 

受験ファーストになって本末転倒になっている

親御さんもいらしゃるのも事実かと思いますが、

子供のための受験であれば、

ペーパーを解く時以外は笑顔で楽しくやるべきものが、

受験だと思います。

 

自分の感覚だと、

トータルで社会のテストのようなものかと。

 

秋には、親の面接対策という事で、

別の教室で私だけで練習に臨んだこともしましたが、

まー見事に教室の先生にダメ出しをされました。

 

しかし、

私は自然体を曲げてまで入るために面接に臨むのは、

ちょっと筋が違うだろうと思ったので、

当日も思ったことを思ったように素直に謙虚に答えました。

 

学校の教育でそう子供に教えているのに、

親は金太郎あめみたいに応答集なんて見てるのおかしいでしょ。

 

面接対策の集中講座のレクチャーの方が違和感ありまくりで、

夏・秋のペーパーのお教室で

お世話になった教室の先生にそれを相談したら、

「おとうさまのお考えで臨まれてください」ということだったので、

 

『旅M家には旅M家の考えや理念がある。

お友達のおうちにもそれがあって、それを尊重しあうのが社会ってもんだ。

あとはうちの個性と学校の相性だけの問題で、

学校に受かるためにうちのカラーを変えることもないし、

そんな大衆迎合的な親の背中を見せることはむしろ娘の価値形成にマイナス!』

と思って臨んだ受験面接でした。

 

面接の7割はパパ解答(志望動機などなど)だった面接も、

娘のおかげでクリアでき、

「そんなんじゃお父さん絶対ダメです」なんておっしゃっていた

面接対策講座の先生の態度が、

「最近の傾向は変わってきたんですねー」なんて、

ルシュールクミオ(id:bg4kids) さんのおっしゃるとおり

受かれば官軍です。

(そうはいってもお世話になったので、

ご報告を兼ねて御礼をもってご挨拶に伺った時のお話です)

 

ルシュールクミオさんの記事を拝読して、

同時の記憶が色々と蘇ってきました。

 

別に幼稚園も保育園も義務でないので、

その2つにすら行っていないお子さんが受験したっていいんです!

 

もっとも、その場合には、

親御さんには、

お子さんにどんな大人になってほしいのか?

そのためにどんな教育を施されておられるのか?

そういった背景で幼稚園も保育園も通わせておられないのか?

お友達との触れ合いはどうしているのか?

 

などの常識的に思いつくことに、

合理的な大人が聞いて納得できる合理的な答えがあるご家庭なら、

胸を張って受験されていいと思います。

 

私はこの姿勢で日本の小学校がダメなら、

もうウチは日本をあきらめて海外移住だ、

と思っていましたので、

逆にその明確なスタンスが良かったのかもしれません。

 

いずれにしても、

狙って行ったわけではありませんが、

年少年中さんの間に、

海外での動物園、アウトドア(自然のすばらしさ)、

博物館、美術館などで

お子さんが楽しい経験と勉強になる体験をなさっていると

子供の成長にプラス、

ついでに受験でも使えることもあるかも^^

(ここ、順番間違えないで。子供の成長ファースト、受験セカンド)

 

まったく参考にならないかもしれませんが、

お読みいただいた方に

年長の梅雨から奮起してもなんとかなるもんだという事と、

型にはまる必要はないと、

ちょっぴり勇気になれば幸いです。

置かれた場所で咲きなさい

置かれた場所で咲きなさい

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

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