マイラーNavi ☆ 旅作りのお得情報

海外旅行中心にマイル・ポイントサイト、エアライン、ホテル、クレジットカードや旅に必要なグルメ・読書・英語・お金/身だしなみ/健康づくり等の役立つ情報ブログ

【ネットでいまいちわからなかった】インドで日本人だけが使える「アライバル・ビザ」!取得の真実

前回インド・ムンバイに行った際に、

事前申請の要らない

アライバル・ビザを使いました。

 

このアライバル・ビザ。

 

どうやら、

2016年の3月から日本人だけ正真正銘、

何の準備もせずにインドに入国できるという

なんともありがたい制度。

 

そして、

事前に申請書をプリントアウトすること以外は、

問題なくインド・ムンバイに入国することができました。

 

ただ、

次のインド入国を控えて、 

ネットに書いてある

・事前準備の要らないアライバル・ビザに年に2回の規制がある

・一旦出国すると2か月は再入国できない

という事が気になり、

2か月連続で気軽に行こうとしていた私は、

もしかして入国できないなんて事態を恐れ、

東京のインド大使館に直に質問して話を伺いました。

 

その結果、このビザは、

何度でも利用できる

(ネット上、私の知る限り新情報)ということでした。

 

※一度、年2回までと決めたそうですが撤廃したそうです。

しかし、そのアナウンスはしなかったということで、

この適当感がインドっぽい

 

いちお、1度目の入国の流れを記録に残しておきます。

 

まず、

アライバル・ビザに関するインド大使館の

アナウンスメントがこちら。

http://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/visa_on_arrival_jp.html

 

JALの参照ページ(リンク先の下部)がわかりやすいのと

(ANAの方は見にくいよ~)

JAL - インド観光ビザ申請方法の変更について

このページについていた申請書を念のためコピーしておいて

よかった結果となりました。

(※申請書https://www.jal.co.jp/info/inter/pdf/130822.pdf

 

というのは、

搭乗地がシンガポールだったこともあるかも

しれませんが、

 

エアインディアでチェックインする際に、

ビザの提示を求められ、

結局、

搭乗するときに上記の申請書をここで記載しないと乗れないということになり、

念のため持ってきておいて良かったということがありました。

 (機内で記入するつもりでしたが、チェックインカウンターで立ちっぱなしで記入)

 

しかし、離陸してそっから先はスムーズでした。

まずは到着して、

みなさんが通常のイミグレーションに並ぶ中で、

f:id:investravel:20160915164113p:plain

 

看板に向かって進むと

f:id:investravel:20160915164200p:plain

 

どでかい日本人であることがありがたいと思う看板が出現!!

f:id:investravel:20160915164252p:plain

 

ひとりぼっちで、

ほんとにこれでいいのか少し不安もありつつ、

この矢印を左に曲がるとすぐに、

 

f:id:investravel:20160915164345p:plain

 

こちらのおじさんにパスポートと申請書を渡したら、

10分程度で終了。

 

そして、私はそもそもルピーを持っていなかったので、

係りのおじさんに連れられて、

すぐ近くの両替所で1万円をルピーに両替し、

(ただ、この両替所のレートが悪すぎて、

事前に2000ルピーを持って行った方がいいと後で後悔)

こんな領収書をもらい、

f:id:investravel:20160915164858p:plain

 

返してもらったパスポートには、

ハンコ一個のVISAを押してあります。

f:id:investravel:20160915165128p:plain

 

常識かもしれませんが、

東京のインド大使館員さんに

「まだ期限内だから、このビザで再入国できますか?」と聞いてみた私。

 

しかしながら、

このビザは日本に帰ってきているから

無効とのことでした。

 

そして、

この制度自体は年に2回ではなく、

何度でも使えるということでしたので、

2000ルピーが少し割高ですが

超楽ちん(私のその日の場合)でしたので、

よろしければ使ってみてください。

ご参考まで。

 

  1. 事前申請書を印刷して持参ください。
  2. 渡航目的が、30日以内の商用、観光、会議出席と病気治療の滞在目的に限られます。
    (長期滞在,雇用/就労目的の者および右配偶者や家族は対象外。)
  3. インド到着時、パスポートの有効期限は6カ月以上残っている必要があります。
  4. 申請書を用いた観光ビザ発給を行っている対象空港は、デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、ベンガルール、ハイデラバードの6ヵ所のみとなります。
  5. ビザ代金は到着空港にて支払う必要があります。(2,000ルピー、外国通貨受付可)JALのリンク先から抜粋 ※私はルピーだけと現場で言われましたが・・・2016年9月15日現在

 

<スポンサーリンク>

?

?

~INDEX(索引)はこちらから~

www.investravel.link

【RECOMMEND こちらの記事もオススメ】

?